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東京都庁展望台 — 無料の大空の眺め

公開日: 2026年7月29日
更新日: 2026年7月29日
展望台無料富士山夜景新宿
東京都庁展望台 — 無料の大空の眺め

東京都庁(都庁)は243mの双塔で、それぞれ45階に無料の展望台がある。展望台は東京を360°見渡す — 晴れた日には西100kmの富士山が見える。眺めには新宿の高層ビル群、東京タワー、東京スカイツリー、そして地平線まで果てしなく広がる市街が収まる。北展望室は23:00まで開き、東京一の無料夜景をなす。

建物自体は丹下健三が設計したブルータリズムの要塞で1990年完成、東京都の庁舎として使われる。展望台は東京タワーやスカイツリー(どちらも1000〜3000円)よりずっと観光客が少なく、高所から東京を見る地元の穴場だ。西の富士山に向かう夕日の眺めが特に人気だ。

基本情報

営業時間

北展望室: 9:30〜23:00 | 南展望室: 9:30〜17:30

定休日: 北展望室: 第2・4月曜 | 南展望室: 第1・3火曜

料金

無料

ベストシーズン

通年(富士山の眺めは冬の朝)

滞在目安

1〜2時間

アクセス

アクセス情報

新宿区西新宿2-8-1。新宿駅西口または都庁前駅(大江戸線)から徒歩10分。入場無料。南展望室: 9:30〜17:30(第1・3火休)。北展望室: 9:30〜23:00(第2・4月休)。保安検査あり。

詳細アクセス・時間帯情報

プレミアム

最寄り駅

都庁前駅(大江戸線)徒歩1分 | 新宿駅西口 徒歩10分

所要時間

東京駅から: JRで25分 | 成田空港から: 成田エクスプレス+JRで90分

行き方

電車: 大江戸線で都庁前駅(最も便利)。またはJR/地下鉄で新宿駅、西口から地下通路で10分。 バス: 新宿駅発の複数のバスが付近に停車。 タクシー: 新宿駅から5分(800〜1000円)。

おすすめの時間帯

平日朝(9:30〜11:00)は人のいない富士山。夕日の時刻(黄昏の45〜60分前)は薄暮の眺め。深夜(21時以降)は訪問者の少ない市街の夜景。

混雑回避のコツ

団体が来る週末11:00〜15:00は避けたい。桜(3月下旬〜4月上旬)と紅葉(11月)が最も混む。ピーク時は保安検査に15分かかることも。

駐車場情報

有料駐車場は限定的: 30分300円、1日最大2400円。地下駐車場入口は北側。公共交通を強く推奨。

インサイダーガイド

プレミアム
**最適なタイミング:** 夕日の45〜60分前に着こう — 昼から黄昏、夜への移ろいが壮観だ。夕日の時刻は季節で異なる: 夏(19:00)、春秋(17:30)、冬(16:30)。北展望室の遅い時間(23:00まで)は昼の混雑なしに夜景を与える。平日朝(9:30〜11:00)は晴れた日の富士山を見るのにほぼ無人。 **富士山の見え方:** 富士山は年70〜100日見え、主に冬(12〜2月、空気が最も澄む)と早朝(10時前)だ。訪問前にライブカメラを確認しよう。富士山がなくても東京の市街は印象的 — 新宿の高層ビル群、東10kmのスカイツリー、東京湾一帯。 **北か南か:** 二つの塔は向きの違う似た眺め。北展望室(9:30〜23:00)はスカイツリーと東を、南展望室(9:30〜17:30)は東京タワーと南を向く。夜景には時間の長い北が良い。桜・紅葉の繁忙期以外は行列は稀。 **撮影:** パノラマには広角(16〜35mm)を。三脚禁止。窓に色がついているので後処理でホワイトバランスを調整。夜は室内照明の映り込みを避けるため速いシャッターを。展望台にカフェと土産店あり(割高だが便利)。

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