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美ら海水族館 — ジンベエザメの巨大水槽

公開日: 2026年7月29日
更新日: 2026年7月29日
水族館ジンベエザメ黒潮の海海洋博公園本部
美ら海水族館 — ジンベエザメの巨大水槽

沖縄美ら海水族館は世界2位(ドバイに次ぐ)の巨大水槽を擁する — 7500立方メートルの水を湛える黒潮の海の水槽で、3頭のジンベエザメ(12mまで育つ世界最大の魚)と翼幅6mのマンタが棲む。水槽の8.2m×22.5mのアクリルパネルが、ジンベエザメが目の高さを滑り過ぎる様を床から天井まで見せる。

水族館は海洋博公園の一部で、海洋文化館、熱帯ドリームセンターの植物園、無料のイルカショー(1日5回)も擁する広大な海辺の公園だ。公園全体を巡るには丸1日を。

基本情報

営業時間

8:30〜18:30(3〜9月)| 8:30〜17:30(10〜2月)| 最終入場は閉館1時間前

定休日: 12月の第1水曜とその翌木曜(年次保守)

料金

大人2180円 | 高校生1440円 | 小中学生710円 | 6歳未満無料

ベストシーズン

通年(屋内水族館)| ジンベエザメの給餌は毎日 | お盆の週(8月)は混雑を避けたい

滞在目安

3時間(水族館のみ)| 1日(水族館+海洋博公園)

アクセス

アクセス情報

名護市本部町、海洋博公園。那覇空港から車90分またはバス2時間(やんばる急行バス、2000円)。入場: 大人2180円、高校生1440円、小中学生710円。8:30〜18:30(10〜2月は17:30まで)。混雑を避けるには開場か15:00以降に。

詳細アクセス・時間帯情報

プレミアム

最寄り駅

直通の鉄道なし。名護バスターミナルから海洋博公園までバス40分(730円)。那覇空港からやんばる急行バス2時間(2000円、要予約)

所要時間

那覇空港から: 急行バス約2時間かレンタカーで国道58/449号経由約90分 | 成田から: 那覇へ空路(約2.5時間)+水族館へ2時間

行き方

バス: 那覇空港か那覇バスターミナルからやんばる急行バスで海洋博公園(直行、約2時間、片道2000円、事前オンライン予約)。 車: 那覇空港からレンタカーで沖縄自動車道を名護ICへ、国道449号を北西へ本部(約90分)。海洋博公園の駐車は無料。 ツアー: 那覇発の多くのツアーが送迎込みの美ら海日帰りを(1人5000〜8000円、便利だが自由度は低い)。

おすすめの時間帯

8:30の開場か15:00以降で正午の混雑を避ける。平日15:00のジンベエザメ給餌は週末の給餌より空く。

混雑回避のコツ

正午(11:00〜15:00)が最も混む。夏(7〜8月)とGW(4月下旬〜5月初)が繁忙期 — 開場に着こう。平日は週末より3〜4割空く。水族館内(主水槽脇)のカフェ オーシャンブルーは見過ごされがちで食事中の静かな観覧を。

駐車場情報

海洋博公園の無料駐車(大きな駐車場、複数区画)。GWと夏の週末は満車 — 早めに。駐車料なし。

インサイダーガイド

プレミアム
**給餌の時間:** ジンベエザメは毎日15:00と17:00に給餌される(週末は9:30と15:00)— 口を開けて垂直に泳ぎ、水からプランクトンを濾す劇的な見せ場だ。15:00の給餌は17:00より空く。観覧の位置を確保するため30分前に(水槽に180人分の座席があり、後ろの立見は不利だ)。 **カフェ オーシャンブルー:** 水族館内に黒潮の海の水槽に面した床から天井までの窓のカフェがあり、ジンベエザメが泳ぎ過ぎるのを見ながら昼食(ピザ・パスタ、1200〜1800円)を摂れる。カフェは意外に空いており(多くが素通りする)、最もゆったりした水槽の観覧を。水族館から入り、別の入場料はない。 **公園の攻略:** 水族館は海洋博公園の1/3に過ぎない。水族館(2〜3時間)の後、オキちゃん劇場の無料のイルカショー(徒歩15分、11:00・13:00・14:30・17:30 — 日陰の席には30分前に)を。それからエメラルドビーチ(監視員のいる無料の遊泳浜、6〜9月)を。全公園に6時間超、水族館のみなら3時間。

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